日日日(あきら)氏が書いた長編小説第二段です。
この本は自然主義文学というのもで、私が普段見たり読んだり作ったりしている萌え系の世界観とは違うものです。
ちなみに自然主義文学については「ラノベの書き方」に書いたので割愛しますが、簡単に言うと現実世界に即した思考及び世界ということです。
私は彼のラノベの方はまだ読んでいいないのでなんとも言えませんが、1作目の「ちーちゃんは粒及の向こう」は良かったのですが今作はいまいち主人公の思考が違和感があり、最後までなにが主題であり、なにがテーマであったかわかりませんでした。
とりあえず最後まで読みましたがどうも胸につかているものがある。
しかしあとがきで「これは愛について書いたものです」とあってようやく納得しました。なるほど、これは自然主義的文学に乗っ取った愛なのか、と。
そういった考えで読むとさらに作者の考えが浮かんできます。しかし矢張り私にはあわないらしい。三次は恐ろしい。矢張り二次元で萌えているのが私にはあっているようです。しかしこういった見聞を広めるのも大切なことであります。
管理人は日日日を応援しています。
この本は自然主義文学というのもで、私が普段見たり読んだり作ったりしている萌え系の世界観とは違うものです。
ちなみに自然主義文学については「ラノベの書き方」に書いたので割愛しますが、簡単に言うと現実世界に即した思考及び世界ということです。
私は彼のラノベの方はまだ読んでいいないのでなんとも言えませんが、1作目の「ちーちゃんは粒及の向こう」は良かったのですが今作はいまいち主人公の思考が違和感があり、最後までなにが主題であり、なにがテーマであったかわかりませんでした。
とりあえず最後まで読みましたがどうも胸につかているものがある。
しかしあとがきで「これは愛について書いたものです」とあってようやく納得しました。なるほど、これは自然主義的文学に乗っ取った愛なのか、と。
そういった考えで読むとさらに作者の考えが浮かんできます。しかし矢張り私にはあわないらしい。三次は恐ろしい。矢張り二次元で萌えているのが私にはあっているようです。しかしこういった見聞を広めるのも大切なことであります。
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アドルフ・ヒトラー / ルイス・スナイダー
世界規模の大きなタブー。それが鉤十字の騎士、ヒトラーを初めとするナチスである。
誰もがいけないと思う「人種差別」を徹底的に行ったあのナチスである。
この本はそんな彼らのことが実によく判る本であった。「我が闘争」は学術的には貴重な本なのだろうが実に読みづらく、内容もそれほどではなかった。それがこの本は実によく書かれている。
いかにナチスがだいとうし、世界を戦乱に巻き込み、そして独裁者として滅んでいくかを描いたほんであり、狂信的独裁者をしる上だけに留まらず、一つの物語としても凄まじいものである。
ヒトラーは弱い子供は皆殺してしまうべきだと信じていた。「もしドイツで年間100万人の子供が生まれるとして、そのうち病弱なもの30万を殺せば結果はかえって国力を増すであろう」と唱えた。
完全な弱肉強食。彼の思想は人類の理性に対する挑戦であった。
という内容のことが書かれた本です。もし興味があるなら読んでみることをお勧めします。
世界規模の大きなタブー。それが鉤十字の騎士、ヒトラーを初めとするナチスである。
誰もがいけないと思う「人種差別」を徹底的に行ったあのナチスである。
この本はそんな彼らのことが実によく判る本であった。「我が闘争」は学術的には貴重な本なのだろうが実に読みづらく、内容もそれほどではなかった。それがこの本は実によく書かれている。
いかにナチスがだいとうし、世界を戦乱に巻き込み、そして独裁者として滅んでいくかを描いたほんであり、狂信的独裁者をしる上だけに留まらず、一つの物語としても凄まじいものである。
ヒトラーは弱い子供は皆殺してしまうべきだと信じていた。「もしドイツで年間100万人の子供が生まれるとして、そのうち病弱なもの30万を殺せば結果はかえって国力を増すであろう」と唱えた。
完全な弱肉強食。彼の思想は人類の理性に対する挑戦であった。
という内容のことが書かれた本です。もし興味があるなら読んでみることをお勧めします。
この本は昭和23年にアメリカで出版された日本人論で、現在も多数の人に読まれている本なので一遍の真理を含んでいる本ではないかと考え読んでみました。気になる章しかまだ読んでいないので余り大きなことは言えないのですが、なかなか面白い。
作者がアメリカ人なので外の視線で身近な所を言うのが新鮮でしたが私の勉強した(学校及び独学による)日本人論とは食い違う所が多い。いやもしやこちらの方が正しいのかもしれないのですが……気になるので資料を探してみようかと思います。
作者が最初に言っていますが違う文化を調べるには本当に「寛容」が必要だと思います。
最近の日本の右傾向がどうこうなどとネットでは議論がさかんです、ですが私は国師ではないただの市民ですのでなんともいえません。
管理人は「菊と刀」を応援しています。
作者がアメリカ人なので外の視線で身近な所を言うのが新鮮でしたが私の勉強した(学校及び独学による)日本人論とは食い違う所が多い。いやもしやこちらの方が正しいのかもしれないのですが……気になるので資料を探してみようかと思います。
作者が最初に言っていますが違う文化を調べるには本当に「寛容」が必要だと思います。
最近の日本の右傾向がどうこうなどとネットでは議論がさかんです、ですが私は国師ではないただの市民ですのでなんともいえません。
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